グラスマウス
イベントSINCE 2004−2006

個展情報やイベント、デモンストレーション、ワークショップなどの紹介


これまでのイベント
2006年 10月5日 第2回 小野 遼氏のワークショップ
2006年 7月13日 小野 遼氏のワークショップ
2006年 5月20・21日 デザインフェスタ(東京ビックサイト)参加
2005年 10月5日 斎藤大輔氏のワークショップ
2005年 9月5・6日 岡田一英氏による「菅ガラスの基礎」の特別講習
2005年 4月23日 岩田糸子女史 第2回レクチャー
2005年 4月13日 岩田糸子女史 第1回レクチャー
2005年 3月 Cesare Toffolo 氏によるデモンストレーション
2004年11月 Lucio Bubacco 氏によるワークショップ
2004年 6月 俳優 阿部進之助クン取材に来る!
2004年 4月  Vittorio Costantini 氏によるデモンストレーション


第2回
東京国際ガラス学院、バーナー講師
小野 遼氏による一日ワークショップ


                        2006年10月5日(木)

今回はエアーバーナーの様々な
技法を教えて頂きました。


6層に色を重ねて鋏で切り込みを入れて花型のムリーニの作り方

孔雀の羽の模様の入れ方やラスターパウダーの使い方、銀箔を星型に切り抜いてオーロラをイメージしたデザインなど、
バラエティーにとんだ トンボ玉を作ってくださいました。






飛び入りの斎藤大輔氏には、
鉛ガラスでアリを作ってもらい充実したワークショップとなりました。




東京国際ガラス学院、バーナー講師
小野 遼氏による一日ワークショップ

2006年7月13日

酸素バーナーでは菅ガラスの中にラインを
入れたビーズの作り方。

エアーバーナーでは色ガラスの被せ方、
モールドの使い方からシェブロン玉まで、
幅広く受講者の希望、質問にお答えいただき
充実したワークショップとなりました。




終始和やかムードだったワークショップ。

好評につき、
再度近日中に行われる予定です。

カット前

カット後
同心円のムリーニを玉の側面に張り付けて平版でカットするとシェブロン玉ができる。
これはかなり高度な技で、見た目がシンプルだったため受講者もビックリ。



デザインフェスタ (東京ビックサイト) 2006年5月20日・21日 

濱、菰下、杉山、土居、矢田、山田の6名が初参加してきました。
あらゆるジャンルの人達が集うデザインフェスタに、6人が一丸となって挑戦しました。
何回もミーティングを重ね、どうすればそれぞれの作品が引き立つか検討し、
ディスプレイにも試行錯誤しながら、交換ノートで意見を出し合い、
当日は200点あまりの作品を披露してきました。
バーナーの経験年数も仕事も様々で、工房ではなかなか顔を合わせられない
面々ですが、みんなで作り上げる楽しさを実感した良い経験になったようです。

 
 

 


斎藤氏二回目のワークショップを見る
斎藤大輔氏のワークショップ   2005年10月5日

アメリカ西海岸で流行っているパイプやペンダントヘッドなど
菅ガラスの内側に色を付けて加飾していくテクニックを披露して
頂きました。
グラスマウスに初めて来た時はまだ高校生だった斎藤氏。
卒業後、オレゴンで短期集中講座を受けてインサイドアウトに
はまり、自宅に工房を設立。
現在、作品制作しながら講師としても活躍中。



岡田一英氏による「菅ガラスの基礎」の特別講習


2005年9月5日・6日


  東京国際ガラス学院を卒業後、
  現在は東京デザイナー学院で講師を務める岡田氏。
  得意のぐい飲み、香水ビン、ワイングラスの工程を
  二日間にわたり、わかりやすく、親切丁寧にご指導くださいました。









Cesare Toffolo 氏による      
        デモンストレーション

2005年3月30日

 

 

 


イタリア、ムラノ島で硬質管を作ってべネチアンスタイルのゴブレットを作るマエストロは
彼だけです。
その腕前は世界一といっても過言ではありません。
60人以上も集まった人たちすべてを魅了し、3時間あまりのデモも飽きることはなかったと
参加者達は言います。
無駄のない鮮やかなテクニックにみんな感激していました。
モールドの使い方、レース棒の作り方、ベネチアンスタイルのデコレーションの作り方など
あらゆる技法を披露して、高さ36センチの立派なゴブレットを作っていただきました。

簡単に工程をご紹介します。

   
デモの様子

Vittorio Costantini 氏による  
           デモンストレーション

2004年4月2日

イタリア、ヴェニスにて活躍の Vittorio Cosutantini 氏

福井県でのワークショップ終了後に、グラスマウスの工房にも
来て下さいました。
私たちの目の前で、素早く精巧なガラス細工をいくつも作る
Vittorio氏に、約50名の参加のみなさんはとても感動し、
魅了されていました!

Vittorio氏手元アップ
Vittorio氏
今にも鳴きだしそうなハミングバードやカミキリムシなど、どれも本物にそっくりの作品です。
下の作品の写真にマウスを重ねてください。拡大したものが見れます。



 Luchio Bubacco 氏による  
           ワークショップ

2004年11月18日・19日


A3インターナショナル主宰で行われました。
現在47歳の彼は、16歳でバーナーワークを始め、
生態学や解剖学を学び、人体の微妙な動きから
指先細部までの 繊細な動きを正確に作り上げていきます。



ガラスはモレッティーを使い、
ほとんど重力を利用して柔らかい形に仕上げます。
あっという間の仕上がりに、見ているものはため息ばかりでした。

  


これからも国内外からのゲストを迎えてのイベントを企画していきます!

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